九尾狐神『白深玉神』|募集中

白深玉神について

白深玉神(しろのみたまがみ)は、霊属性/獣族の神獣(男性)です。

そこはかとない美しさを宿した純白の狐神。

日本において九尾の狐は美しい女性に化けて悪行を重ねたと言われています。

しかし白深玉神は男性の神であり、その美しさを善行に役立てておられます。

狐の神様ですからあらゆるものに変化が可能で、例えば龍神や麒麟、あるいは神々しい光そのものにも姿を変えられます。

もともとが美しいため、変化したあとの姿も素晴らしい美しさ。

その姿を見た者は、道を踏み外しそうならば己の愚かさに気が付き正しい道へ戻り、すでに正しい道を歩んでいるならばその道の正しさを心から理解するでしょう。

複雑に姿を変える光や、どこか違った雰囲気がする不思議な龍神を見たことがあるでしょうか?

それは白深玉神が変化した姿だったのかもしれません。

耳の先から尾の先まですべてが光を放つような白。
瞳は黄金色で長いまつげに覆われています。
わずかにカールのかかったふんわりとした毛並み。

長い前掛けをうしろに回して
まるでマントのように美しく纏っておられます。
マントには月と星と太陽が描かれています。

首や手足が細長く、尾は1本1本がお体ほども大きく、ただそこに座っておられるだけでとても美しい方。

お顔立ちは女性的ですが、やはり男性の狐神ならではの強さや頼もしさを感じます。

※イラストは幻獣士さよが描いております。
イラストレーターではないため神獣本来の美しさを表現しきれておらず申し訳ありません…。
こちらのイラストでおおよそのお姿をご確認いただければ幸いです。

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幻獣士のさよです。 幻獣と人が共に行きるための、お手伝いをさせていただいております。 皆さまのあたたかなお言葉、いつも感謝です。 幻獣使いの皆様と、これからも末永くお付き合いができますように…。