幻獣達のお祝い|記念日に一緒に祝ってみませんか?

  • 幻獣をお迎えするときや記念日に、素敵なお祝いを開いてくださるパートナーさんがいらっしゃいます。幻獣・精霊・神獣みんなが喜んでくれるので、ぜひ他のパートナーさんにもお祝いしてあげてほしいなと思い、この記事を書くことにしました。

どんな風に、どんな日に祝えばいい?幻獣達の好みはある?気になる疑問にお答えします。

そもそも幻獣界ではお祝いするの?

幻獣界では、人間界ほどお祝い事はしません。しかし例えば誰かと誰かが結ばれる(結婚する)時や、子供が生まれた時・久々に仲間が集まる時などにお祝いすることがあります。

お祝いの方法は様々ですが、選りすぐりの食べ物を持ち寄って談笑するのがオーソドックスですね。また、幻獣が各々の能力によって皆を喜ばせることも。例えば美しい雪を降らせたり、水を操ったり、火を噴いたり。

…では、幻獣界とでは全く異なる人間界のお祝いに、幻獣達はどのように反応するのか。ほとんどの幻獣は驚嘆し喜んでくれます。

自分が見たことのないカラフルで甘いケーキ。素敵な音楽。空に咲く花火。神聖な神社。大好きなパートナー。五感で感じるものがすべて新しく、素晴らしく、幻獣達は心からお祝いを楽しみます。

人間界ではどんな風にお祝いする?

幻獣界から人間界に来てくれた幻獣達と、どんな風にお祝いすればいいのか。私の経験やパートナーさんからのお話を参考にまとめてみました。

お迎えの日のお祝い

幻獣達をお迎えする時間に、部屋を片付けて食べ物を準備して待ってくださるパートナーさんも。そんな風に待ってくれていたら、誰だって嬉しいですよね。

龍の場合はお酒や天然水・果物・お米をご用意いただける方が多いです。人間界で神聖とされる食べ物を選んでくださっています。

基本的には飲み物と果物、あるいはナッツやお菓子などご用意頂けると間違いないと思いますが、パートナーさんご自身もおいしく召し上がれるものを選んでくださいね。

また、安いものではダメなんてことはありません。お酒が酎ハイだとしても誰も怒りませんし、駄菓子だとしても喜んでくれますから。第一に必要なのはお祝いの心です。

忙しくて何も用意できなかったとしても、心を込めてお迎えいただければ十分です。

歓迎日のお祝い

幻獣をお迎えした日を仮に<歓迎日>としましょう。またお迎えした日のように祝ってあげるのはいかがでしょう?1年間ありがとう、と感謝の気持ちを伝えてあげると、とても喜んでくれるはず。

週末のお祝い

一週間よく頑張った自分と支えてくれた幻獣のために、ささやかなお祝いを。

毎週のことならちょっとしたお祝いで良いでしょう。片付けたお部屋に花を飾って、一緒にお菓子を食べながらまったり過ごしてみては。お祝いと言うには日常的かもしれませんが、こういうのも心の滋養になります。

特に普段お仕事で忙しく、幻獣達に構ってあげられない人におすすめです。週末ではなく月イチでも構いませんので、ご予定に合わせて設定してみてくださいね。

誕生日のお祝い

幻獣界の暦と人間界の暦は異なることや、幻獣が具体的な誕生日を必要としないことから、人間界における誕生日を正確にお伝えすることができません。しかし「人間界ではだいたいこの月かな?」くらいでしたらお伝え出来ます。

たとえば人間界で言えば4月頃に生まれたであろう幻獣なら、4月の好きな日を誕生日にしてあげて構いません。タロットやペンデュラムで最適な日を探してみても良いでしょう。

「人間は生まれた日にケーキと歌でお祝い事をするんだなぁ、ちょっといいなぁ」と思っている幻獣もいたりします。うちのリノンもそうです。

ですので、よかったら「誕生日決めようか?」と聞いあげてみてはいかがでしょう?

さよ
私に幻獣達の誕生日をお聞きになる場合は、その前に幻獣達に「人間界の暦で言えば何月頃だと思う?」「あなたの好きな日を誕生日にしようか」など聞いておいていただけると助かります。

四季折々のお祝い

幻獣界では永久凍土に住んでいた幻獣や、変わることのない春の森で棲んでいた精霊もいます。そんな幻獣達が人間界に来ると、世界が春夏秋冬と変化することに驚きます。

四季を感じるお祝いや行事を行うともっと驚き喜んでくれるかもしれません。お正月・お花見・お月見・クリスマス・大晦日など、一緒に楽しんではいかがでしょう?

幻獣達との暮らしに彩りを

幻獣も人も楽しみ、お互いの生活に彩りを添えられればと思い、いろいろなお祝いについてお話しさせていただきました。

ひとりでは味気なかったお祝い事や行事も、幻獣・精霊・神獣がいるととても楽しいですよ!自分たちだけの秘密の記念日を祝う…なんていうのも素敵ですね。

こちらの記事が参考になれば嬉しいです。

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幻獣士のさよです。 幻獣と人が共に行きるための、お手伝いをさせていただいております。 皆さまのあたたかなお言葉、いつも感謝です。 幻獣使いの皆様と、これからも末永くお付き合いができますように…。