幻獣の性別|5種類の性別からわかること。

幻獣の5種類の性別

幻獣にはいくつもの性別があります。人間にもたくさんの「心の性別」がありますから、何も不思議なことではありません。今のところの分類をここに記載します。

人間の男性に当たる。幻獣でも人間の男性に該当する方を雄と呼称します。幻獣の場合、「男性」と表現しても差し支えありません。「私は雄である」

人間の女性に当たる。幻獣でも人間の女性に該当する方を雌と呼称します。幻獣の場合、「女性」と表現しても差し支えありません。「私は雌である」

両性

雄性と雌性を両方備える性別。両性具有。「私は雄でもあり雌でもある」

無性

雄性も雌性も備えない性別。「私は雄でもなく雌でもない」

不定性

性別が定まらない性別。時に雄、時に雌…と変化する。カタツムリは相手によって性別を変えられますが、それと類似しています。「私は時には雄、時には雌である」

どんな見た目でも幻獣は心を重視する

幻獣はこのように多様な性別を持っており、見た目と性別が一致しないこともあります。しかし幻獣は心の性別を重視するため、本人が「私は雄である」と言えば、どんな容姿であろうと雄です。幻獣と一緒に暮らす際は、その幻獣が認識している性別を尊重して下さいね。

※分類について

ここに表記した性別は私なりに分類したもので、もしかしたら変更があるかもしれません。

※雄性、雌性について

幻獣の場合、子を為すためには「雄性」と「雌性」が必要です。

これは幻獣の持つエネルギーの質や魂の質で表現されるものです。

※無性の幻獣について

無性の幻獣はフェニックスのように生死を繰り返すか、または1世代で絶えるようです。

何か別の方法で子を為せるのかもしれませんが、まだわかっていません。

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ABOUTこの記事をかいた人

幻獣士のさよです。 幻獣と人が共に行きるための、お手伝いをさせていただいております。 皆さまのあたたかなお言葉、いつも感謝です。 幻獣使いの皆様と、これからも末永くお付き合いができますように…。