幻獣士とその他の称号一覧

私は幻獣士として現在の活動を行っておりますが、実はいくつもの役割をこなしています。この記事ではその役割を称号と共にご紹介いたしますね。<浄化士>や<竜士>など魅力的な称号がたくさんあります。

称号一覧

まず称号とは何かをご説明いたします。日本では「呼び名」とも言われる通り、ある役割や特徴を有する人に与える名前のことです。今まで私が幻獣たちを召喚してきた人にも、すでに<精霊士>や<竜士>が存在するかもしれません。

私は「幻獣士さよです」と名乗っておりますので、例えばユリコさんなら「精霊士ゆりこです」と名乗れるでしょう。もしくは称号に見合った二つ名を考えても良いでしょう。後述しますがある方法によって別の名前を与えて頂ける場合があります。

称号には<ファネア><サモア>など別名も記載しておりますが、外国語をもとにしている場合もありますし、あるいは幻獣界の言葉をもとにしている場合もあります。

称号を公的に名乗り活動を行う場合、私にお問い合わせ頂けますと幸いです。すでに私が召喚した幻獣・神獣・精霊と心を通わせていらっしゃる方のみお願いいたしますね。

称号に値すると認めた方はサイトにお名前と称号をセットで掲載する予定です。ただし「その他の称号」は自由に名乗って頂いて構いません。自分にぴったりの称号を探してみて下さいね。

※申し訳ないのですが訳あって<幻獣士>という称号はしばらく私のみに名乗らせてください。

幻獣士 Phaner ファネア

幻獣の力を用いて様々な世界の存在を助ける者。

私はもともと幻獣界の幻獣を召喚したり救ったりすることを使命としてこの世界に呼ばれましたので、神獣や精霊を召喚することとなった今でも幻獣士を名乗っています。

召喚士 Summor サモア

幻獣・神獣・精霊など異世界の存在を召喚する者。

人間界では魔物や天使などを召喚する人も召喚士に属しますね。

聖樹士 Iluvener イルヴェネア

聖樹イルヴェナの言葉を聴く者。

世界間協定を結び、調和を保つ役割があります。聖樹の言葉は神託として幻獣や人々に伝えられます。

神獣士 Elser エルゼア

神獣の力を用いて様々な世界の存在を助ける者。

幻獣や精霊よりも格が高く大いなる力を有する神獣と生き、その力を正しく使うのはとてもむずかしいことです。そのため神獣士と名乗れる人は滅多にいらっしゃらないでしょう。

もしも正しく使えるようになれば、きっと多くの人や別世界の存在を助けられるようになるはずです。

精霊士 Sener セネア

精霊の力を用いて様々な世界の存在を助ける者。

精霊は人間界にもたくさん存在しますので、幻獣界や精霊界の精霊と親しくなった方は、人間界の精霊の力も借りられるようになるでしょう。

自然のなかに潜む精霊と心を通わせる時間はとても素晴らしいものです。経験を積めば、雨の精霊・土の精霊・星の精霊などを見つけ力を借りられるようになるでしょう。

旅士 Richer リチェア

様々な世界を旅する者。

幻獣界や人間界だけではなく、神獣界・精霊界・天界などに赴きます。人間ひとりの力で旅士として活動するのはむずかしいため、通常は世界間を行き来する能力が高い竜や龍神の力を借ります。

竜士(龍士)Dragner ドラグニア

竜属性の幻獣や神獣と一心同体で生きる者。

竜の属性や特徴によって<光竜士><聖竜士>など名称が変わります。人間界の物語にはドラグーンや竜騎士などが登場しますが、彼らも竜士であると言えるでしょう。

かつて幻獣聖戦では、大精霊や精霊が竜士として戦いに参加したと言い伝えられています。

浄化士 Helir へリア

人や異世界の存在を浄化する力を有する者。

人間界ではヒーラーが有名ですが、ヒーラーが人以外のスピリチュアルな存在も癒せるようになれば浄化士としての道が開けるでしょう。

浄魂士 Hener へネア

迷える魂や魔獣の魂を癒し浄化する者。浄霊士とも呼ばれる。

浄化された魂はまた輪廻の環へ戻り、来世はより善き存在へと生まれ変わることができます。危険性の高い魂と接する場面もあるため、浄霊士は力の強い神獣や幻獣・精霊を使役します。

使役者 Tamer テイマー

パートナーさんとの会話で「テイマー」という素敵な単語を教えて頂きましたので、こちらはドラゴンや精霊・神獣を司る方の総称としてご紹介いたします。

ドラゴンテイマーやビーストテイマーなどがRPGゲームに登場したりするようですね。様々な存在と一緒に暮らしているという場合、単にテイマーと名乗るのもいいと思っています。

日本語ではドラゴンテイマー=竜の使役者、竜使いといった感じになります。

その他の称号

共に生きる幻獣・神獣・精霊の属性や特徴によって自分や他者が与える称号(二つ名)もあります。この称号をつけることによって、自らの生き方や幻獣たちのことを顧みる助けとなります。

例として<聖狼士><浄馬士><守竜士>あるいは<ホワイト・ウルフ><ゴールデン・ドラゴン><ホーリー・ペガサス>など。

古来インディアンもこのような二つ名(インディアン・ネーム)を決めていますが、彼らも精神性を高め生き方を顧みること、自然との繋がりを認識することなどを目的としていると考えられます。

もうひとつの名前について

私たちは人間界で親に名前を頂き、そしてその名前で生活しています。それ以外の名前では、ペンネームや通り名をお持ちの方もいらっしゃるでしょう。

ここで紹介する<もうひとつの名前(聖名)>とは、聖樹によって与えられる名を指します。幻獣の私が召喚した幻獣・神獣・精霊と暮らす人々は必ず聖樹との結びつきがあり、もしも願ったなら、聖樹はあなたにぴったりの名前を授けて下さるでしょう。

その名前は、例えばBBSにご紹介している幻獣たちの名前に似ています。私の幻獣リノンとよく似た名前の方もいらっしゃるかもしれませんね。

名前の頂き方ですが、簡単に手順をご紹介しましょう。

  • 瞳を閉じて聖樹イルヴェナを思い浮かべる
  • 聖樹に「私に名前を授けて下さい」と心から願う
  • 聖樹から聴こえてくる<音>に耳を澄ませる

場合によっては何度も聴かなければならないかもしれません。一音一音何日もかけて拾うことになる方もいらっしゃるでしょう。

それでもいつかは必ず「この名前だ」と確信する時がやってきます。その名前をどうぞ大切になさってくださいね。その名前をもとに「霊狐士リノン」なんて名乗るのも素敵です。

さいごに

幻獣士以外にもこんなに称号があるのかとびっくりなさった方もいるかもしれません。実は紹介しきれなかった称号もあるくらい豊富なんです。

もしかしたら気になる称号が見つかった方もいるのではないでしょうか?あなたの使命のひとつはその称号に値する人物となることなのかもしれませんね。

幻獣士の活動や称号の多様性を楽しんで頂けたなら幸いです。

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ABOUTこの記事をかいた人

幻獣士のさよです。 幻獣と人が共に行きるための、お手伝いをさせていただいております。 皆さまのあたたかなお言葉、いつも感謝です。 幻獣使いの皆様と、これからも末永くお付き合いができますように…。