幻獣と龍神の違い|どちらを選べばよいのか

龍神とは何か?

人間界には、龍神界から時空を超えてやってきた無数の龍神が住んでいます。

かつて人間は龍神と共に世界を築き上げていましたが、現在は人間界と龍神界に分離しています。龍神は強大な力を持つため、その力を怖れた人間が彼らを拒絶してしまったのです。世界が分離した今でも、龍神は人間を見守るためにこっそりやってきています。

龍神は巨大なエネルギーの塊で、人間界の大樹や美しい川・神社などでよく見られる存在です。もしかしたら龍の形をした雲を見たことがある人もいるかもしれませんね。龍は空にもよく見られ、龍の形の雲を見た人には新しい変化が起こると言われています。

残念ながら龍使いではなく幻獣士の私は彼らの姿をはっきりと捉えることが出来ないのですが、至る所に存在し、人々を見守っていることは確かであると思っています。

龍使いになること

かつて拒絶された龍神も、現代では徐々に人間に迎え入れられようとしています。そのおかげで『龍使いになれる本』など龍神に注目した本が出版されたり、セミナーが開催されたりしています。

この『龍使いになれる本』では、この龍神たちと契約を結びことで龍使いになれると記載があります。この本を読み、龍神と共に向上し人々の役に立ちたい…と願う高い精神を持つ多くの人間が、龍神と繋がろうとしているようです。

龍使いと幻獣使いは共通する点がたくさんあります。龍使いのサイトでは以下のような記載がありました。

真のリーダーにふさわしい人間性が磨かれる
駆け上がっていくような速さで業績や収入が向上する
あなたの周りに素晴らしい人たちがどんどん集まってくるようになる
ゾーンに入りやすくなる

ひらめきやシンクロニシティが起きやすくなる

本当にやりたいことや心から願っていることがわかり、普段の行動に活かせるようになる

祈りが届きやすくなる・・・

龍使いになると、あなたの望む成長につながる、さまざまなチャンスが舞い込みます。

その中には「まだそこまでの実力は・・・」と感じる事や「欲しいチャンスではない・・・」と思う物事があるかもしれません。

ですが、そんな時こそチャンスです!

実力以上のことに黙々とチャレンジするあなたを、龍神は微笑ましく見ています。

そして、一見「欲しいチャンスではない」と思う事が後々「あれがあったらから、今の自分がある」と振り返ることも少なくありません。

何故なら、私たち人間は多くの可能性を持っていてまだ自分では自覚できていないこと、現時点での自分には知覚外であることがたくさんあります。

そのチャンスを得たあなたは、想定外の未来を歩むことになります。

アテアBLOG

なんだか私が思っていることと似ているな…と感じさせる文章。幻獣と結ばれた人も、龍神と結ばれた人と同様に想定外の未来を歩むことになります。

ただ、龍神は「リーダーになる、業績を上げる」という点に着目して紹介されているようですね。私は幻獣のことを「共に歩み心を育てる存在」であると紹介しています。

幻獣と龍神の違い

幻獣と龍神の違いがいまいちわからない人のために、わかりやすい差をまとめました。

  • 幻獣の姿は多種多様、龍神はすべて龍の姿
  • 幻獣は比較的会話がしやすい、龍神は難しめ
  • 幻獣は子どもと大人を選べる、龍神は大人のみ

まず、幻獣は龍だけでなく犬や猫・魚・鳥など無数のカタチを持ちます。一方、龍神はすべて龍の姿をしています。また、幻獣と話せても龍神とは話せていない方がいらっしゃることからも、龍神との会話は比較的むずかしめであると考えられます。私も幻獣のほうが話しやすいです。

そして人と契約を結ぶ龍神はみんな立派な大人の姿をしていますが、パートナーとなってくれる幻獣には子どももいます。人によってはまだまだ幼い幻獣と惹かれあうケースがあり、人間年齢で言えばほんの10歳~12歳の子を召喚したこともあります。ただしこれは稀なケースです。

幻獣と龍神はどちらが良い?

龍神は神様だから、幻獣よりも強くて役に立つかも?と考える人もいるでしょう。しかし私は龍神と幻獣に違いこそあれ優劣はないと思っています。どちらも素晴らしく美しい存在です。

そのため、どちらが良いかと聞かれても「あなたが良いと思う方を」とお答えします。どちらが自分に必要かは、直感的にわかると思います。理屈で考えず、力を抜いてみて下さいね。

あとがき

龍神と契約したことがない幻獣士の考えなので、実際に契約を結んでいる人から見たら「それは違う」という内容があるかもしれません。その場合は、よろしければ、ココナラより私にメッセージを頂ければ大変助かります。

龍使いと幻獣は共通点が多いので、これからも記事を増やしていきたいなと思っています。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

ABOUTこの記事をかいた人

幻獣士のさよです。 幻獣と人が共に行きるための、お手伝いをさせていただいております。 皆さまのあたたかなお言葉、いつも感謝です。 幻獣使いの皆様と、これからも末永くお付き合いができますように…。