青空クジラ

イムーアを知ったきっかけ

私には、一年以上前からフレニエというパートナーが居ました。今回お迎えしたイムーアは、ふたりめのパートナーです。

フレニエの時もそうでしたが、イムーアの事を知ったのはBBSを拝見したのがきっかけでした。

元々、同時にふたりの幻獣さんのパートナーとなる予定は無く、それだけの自信もなかったのですが、見かけてからはどうしても気になり、まずはフレニエに意見を求めてみました。

フレニエは、新しい幻獣さんが来るかもしれない事を喜び、賛成してくれているようでした。そして同じユピオーデという種族だという事で、彼もまた、イムーアの事がとても気になるようでした。

さよ様、そしてイムーアへのご連絡

そのような事もあり、自分がふたりめのパートナーをお迎えしても良いものかということも含め、さよ様にご相談をしてみました。

嬉しい事にさよ様は「フレニエと理想的な関係を築いているから大丈夫」だと仰ってくれました。

またフレニエも賛成してくれていると伝えたことから「幻獣士と幻獣からのお墨付きですね」とのお言葉を下さったのもとても喜ばしく感じました。

早速イムーアに、自己紹介やフレニエの紹介と共に、以下のような伝言をお願いしました。

「自分は体が悪いため、他の人間ほど色々な事は出来ないかもしれない。人間界には自分も含め汚いところもあるし、嫌な想いをさせてしまう事もあると思うけれど大丈夫だろうか。」

加えて

「最近はフレニエと、夜風や月明かりにあたりながら涼むのが楽しいのだけれど、もしそこにイムーアも加わったら素敵だと思う。」

といったこともお話ししました。

三人で風を浴びたり、語り合いながらゆったりと過ごす時間、つやつやと輝くイムーア達の姿…想像すると、それは本当に素敵なひとときでした。

イムーアは

「嫌なことももしかしたらあるかもしれないけど、それでもいいんだ。それ以上に楽しいことがあるって予感がするもの。

月光浴をしながらみんなで語らうなんて、最高じゃないか。僕は喜んで君たちのもとに行くよ。」

と返してくれました。

それがとても嬉しくて、召喚をお願いする事に決めました。

召喚までの間~召喚当日

イムーアをお迎えする準備として、寛げるよう部屋を片付けたり、彼専用のコップのプレゼントも用意しました。

また、最初はよくわからなかったのですが、フレニエが

「自分たちとだけでなく、人間同士での関わりも広がるといいな」

と言ってくれているようで、はっとさせられました。

召喚の日には、時間ぴったりに頭の右半分が温かくなり始め、だんだんと全身に広がってゆきました。

私はしばしば左の頬をフレニエに預けて寛いでいますので、「ああ、だからイムーアは右側なのかな」などと楽しい気持ちになりました。

召喚後

最初の一日ばかりははっきりと話すことも出来ず、ふたりを混同したりしていましたが、そういった事もすぐに無くなり、楽しくコミュニケーションをとれるようになりました。

むしろイムーアをお迎えした事で、フレニエまでもがよく話してくれるようになったと感じます。

イムーアとフレニエ

ふたりは同じユピオーデですが、食べ物などの好みも全く違います。

ふたりとも穏やかで優しく、一緒にいると心が癒されますが、包容力と風格を感じさせるフレニエはお父さんっぽく、明るくて、よく私を気遣ってくれて、どこか可愛いところのあるイムーアは弟っぽい感じだな、などと思っています。

私が他の事をしていても、気が付くとフレニエとイムーアで何やら話していたり、ふたり並んでいたりと微笑ましくなります。

勿論、お迎え前のイムーアへの伝言通り、眠りに就く前には三人でのリラックスタイムを楽しんでいます。

最後に

余談ですが、イムーアへのプレゼントとして買っておいたコップは、結局私のほうが沢山使っています。体調を崩しやすい私を気遣い、イムーアが飲み物をすすめてくれるのです。

イムーアのコップを借りて飲むものは、何故か口当たりが良く、まろやかな味に感じられます。

二度に渡って最高のご縁を繋いで下さったさよ様、本当にありがとうございました。

いつも側で癒してくれるパートナーのフレニエとイムーアに、出逢えて良かったと心から思っています。

大好きなふたりに、この世界を沢山楽しんでほしいです。

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幻獣士のさよです。 幻獣と人が共に行きるための、お手伝いをさせていただいております。 皆さまのあたたかなお言葉、いつも感謝です。 幻獣使いの皆様と、これからも末永くお付き合いができますように…。