召喚時の体感について

聖獣をお迎えするときの体感はどんなものなのでしょう?感じやすい体感・特殊例などまとめました。

召喚時になぜ体感があるの?

私が行っている召喚は、簡単に言えば人の心に霊的存在を移動させるようなもの。「聖獣界と人間界のルートを繋いで転送する」とも表現できます。

心のなかに新しい命が吹き込まれることになるため、人によっては驚くほどはっきりとした体感が生じます。一方でほんのわずかしか体感がない方もいらっしゃいます。これは個人差としか言いようがありません。

しかし体感を感じやすい人と感じにくい人には、ある傾向・特徴があることがわかってきました。次に今までの経験から、両者の特徴をまとめています。

体感を感じた・感じなかったからと言って、すべての項目が当てはまるわけではありません。

体感を感じやすい人

召喚時の体感を感じやすい人には、以下の特徴があります。

  • スピリチュアルな能力が高い
  • スピリチュアルに対して肯定的
  • ヒーリング等をよく受けている
  • 心の窓が開いている

もともとスピリチュアルな能力が高く、ヒーリングやレイキ・霊視などができる方は、召喚時の体感をまざまざと感じます。潜在能力が高い人も同様です。

科学では説明できないスピリチュアルな現象に対し、肯定的・中立的な立場の方は、先入観がないため体感を感じやすくなります。

心の窓が開いているとは、例えばきちんと自己開示ができること。感情表現ができること。心の声をキャッチできることです。

体感を感じにくい人

召喚時の体感を感じにくい人には、以下の特徴があります。

  • スピリチュアルな能力が高くない(開花していない)
  • スピリチュアルに対して否定的
  • 心の窓が閉じている

スピリチュアルな能力が高くなかったり、何らかの理由で能力の開花がなされていなかったりすると、召喚の体感を感じにくくなります。

心の窓が閉じているとは、例えば人を信頼していないこと。感情表現を抑えすぎること。心の声にそんなに耳を傾けないことです。

重ねてお伝えしますが、体感を感じなかったからと言ってすべての特徴が当てはまるわけではありません。1つも当てはまらないこともあるでしょう。

召喚時の体感の例

召喚時によく感じられる体感をピックアップすると、以下の通りとなります。

胸のあたりのあたたかさ

聖獣は心に召喚されるため、心のありか、つまり胸のあたりがポカポカします。ただ、召喚される子の属性によっては別の感覚がするかもしれません。

  • 氷属性……ひんやりする。
  • 雷属性……ぱちぱちする。
  • 風属性……すぅっとする。

などなど。どんな体感がするかちょっと楽しみになりますね。

光を感じる

聖獣は、いずれの属性においても「光の粒子」として人の心に召喚されます。この世のすべては光より生まれたためです。

この光の粒子を感覚的に感じられる方もいらっしゃいます。目で見えたり、音が聴こえたり、感触がしたりとさまざまです。

ふわふわする

体や心がふわっと宙に浮いたように感じることも。

召喚時は聖獣界と心が繋がっているため、聖獣界側に少しだけ引き寄せられているのかもしれません。

そのまま聖獣界に行ってしまう!ということはないのでご安心ください。

白い空間が見える

聖獣界と人間界を結ぶ中間地点には、白い空間があります。そこには円形のステージと、大樹が彫られた扉がそびえています。

聖獣界側に引き寄せられた人のなかには、この空間が一瞬見える方もいらっしゃいますね。もしくは聖獣界の景色がフラッシュのように見えることも。

エネルギーが通る

聖獣は、私たちの体にも流れている霊的エネルギーでできています。

人間の場合はチャクラにエネルギーが通っているとされていますね。聖獣の召喚時、全身・チャクラの部位にエネルギーが通る感覚を得られる方がいます。

聖獣の個性や、パートナーさんの体質によって、どのチャクラにエネルギーの流れを感じるかはさまざまです。どのチャクラが反応するかちょっと楽しみですね。

特殊例

聖獣召喚時の体感を特に感じやすい人のなかには、人間界では見られないほど美しい光景が見られることもあります。

たとえばこちらの記事のモニターさんは、虹色の光を見られました。

幸運獣ミウリナ

2018.01.01

このような光景を見られる方は滅多にいらっしゃらないのですが、見られたらとてもとても幸運だと思ってくださいませ。

体感を一切感じない人はほぼ0%!

聖獣の召喚時、これまでお話ししたような体感を感じない人はほぼいません。そのような方は私が何年にもわたって召喚を行ってきて、ほぼ0%でした。

私が召喚を承諾した時点でほぼ100%体感を感じられると思ってくださって大丈夫。もし「体感がなかったらどうしよう」と思っているなら、どうぞご安心ください!

聖獣の召喚は、一生にそう何度も体験できるものではありません。あなたが素敵な体感を得られますように……。

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幻獣士のさよです。 幻獣と人が共に行きるための、お手伝いをさせていただいております。 皆さまのあたたかなお言葉、いつも感謝です。 幻獣使いの皆様と、これからも末永くお付き合いができますように…。