精霊の言葉|言語能力や理解力についてまとめ。

召喚してすぐの精霊の言語能力は基本的に5~7歳程度です。しかしパートナーさんと暮らすうちに言語能力どんどん向上していくことがわかりました。

どうすればもっともっと言葉遣いが上達し、どのようになるのか?精霊の言語能力について記事にまとめました。

精霊の言語能力の基本

まずは精霊が通常はどの程度の言語能力を有し、どのように話すのかを知りましょう。あなたの精霊に当てはまることもあれば、もうずっと暮らしていてすっかりおしゃべりさんになっていることもあるかもしれませんね。

精霊の言語能力

精霊の言語能力は人間の5歳児から7歳児程度のことがよくあります。

このくらい成長した子供は論理能力が発達していますし、順序だてて話せて、嘘すらつけます。仲良くお遊びのルールを決めることもできますね。

  • 名前・年齢・誕生日・住所・電話番号・幼稚園・両親・季節のことなど「はい、〜です」と質問に答える。
  • 自分の意思を、文章になった言葉で表現できる。
  • 相手の目を見て話す事、聞く事ができる。
  • 2枚の絵を見て、お話を創作できる。
  • 同頭語、同尾語集め、しりとりをたくさんしましょう。
  • 絵を見て、擬態語や擬声語を言葉で表現をする。(ザーザー、シクシク、フワフワなど)

引用:5歳の発達 目標と目安|まいとプロジェクト

大人との対等な話もできはじめるのがこの時期です。子供ならではの無邪気な言葉で、どきっとさせられた人もいるのでは。

とってもかわいい5歳の女の子の動画を参考に貼り付けておきますね。

精霊も最初からこのくらい話せます。

ただし話し方は語尾を伸ばさず淡々と話す子もいれば、舌足らずな子もいますし、明るくはきはきしている子もいます。

7歳の子の動画も探してみましたが、素敵なピアノ演奏をしている子がたくさん。芸術的感性も発達していくのですね。

精霊の理解力

言語能力と深い関係性があるのが理解力。言葉の発達に伴い世界を包括的に理解する能力も発達していきます。

ただしいついかなる時も精霊はとてもシンプルなものの考え方をします

一度私の精霊と一緒に哲学の本を読んでみたことがありますが、

「なんでむずかしい言葉をつかうの?
これってもっと簡単に言えないの?」

と首を傾げていました。

わざわざむずかしい言葉を読んでむやみに頭をこんがらせて、余計に悩む必要はないじゃない?とも言われてしまいました。納得ですね。

おそらく精霊にヴィトゲンシュタインやカントの言葉を読ませてもてんでわからないでしょう。私も未だによくわかりませんが…。

それなら幻獣や神獣ならどうでしょう?結構難しい本でも読めてしまったりします。

精霊同士の会話例その1

私の精霊エトリィが人間界に来た頃の会話内容はこんな感じでした。

エトリィ
なぁにこれ?
さよ
これ?えーと、電球の光。
エトリィ
でんきゅう…?光を閉じ込めた玉?
さよ
電球の構造わからないからなぁ…。
なになに、「電灯の発光体をおさめたガラス球」と。
エトリィ
…?
さよ
ガラスの玉の中に、
電気っていう光を出す種みたいなものが入っているらしいよ。
エトリィ
電気…。太陽の光とちがうね。あたたかくないね。

人間界にあるものについて質問がよくあり、そのたびに丁寧に答えていました。人間の子供も「なぜなぜ期」なんてありますね。

精霊同士の会話例その2

お迎えから1年以上経過した、現在のエトリィの会話です。

エトリィ
さよちゃん雨が上がったよ。
虹を探しに行きましょうよ。
さよ
そうだねぇ、もう少し青空が出てきたら。
エトリィ
じゃあ今からお着換えして待ちましょう。
さよ
はーい。
エトリィ
近くまでだからかばんはいらないわね。
また雨が降るかもしれないから傘はちゃんと持ってね。
さよ
わかったよ。

使用する言葉自体は簡単なもので、「躊躇」や「厳然」や「欺瞞」など書くのも面倒な難しい言葉は使いません。小学校高学年までに習う言葉ばかりです。

精霊の言語能力の向上

精霊はどうすれば言語能力が向上していくのでしょう?その方法は「たくさんお話ししてあげること」「言葉に触れさせること」の2つだけ。

精霊をお迎えして仲良く暮らしていれば、きっといつかすらすらと話せるようになるはずです。

精霊とたくさん会話をする

すでにスピリチュアルな能力を開拓しつつある人の場合、最初から具体的に精霊の声を聴けることがあります。しかし一方でまったく声が聴こえない人もいます。

これは本当に個人差が大きいことですので、一概にはこのくらい聴こえると言えません…。

精霊の声が聴こえるにしても聴こえないにしても、お迎えしたのなら積極的に話しかけてあげることが大切です。最初は独り言のように話しても大丈夫。心の声でやさしく語り掛けましょう。

たとえば「春が来たよ」「空がきれいだね」「この本お気に入りなんだ」などなど。精霊は耳を傾けてくれています。

次第に精霊の<感情>が伝わってくるようになります。次に<感覚>。そして<言葉><思考>。必ずこの順序とは言えませんが最初は感情が伝わってくることが多いですね。

言葉が聴こえるようになれば、だんだんと言語能力が向上していくのもわかります。

精霊とは今生をずっと共に暮らすのですから、気長にのんびり話しかけて、共有できるものを増やしていきましょう。

精霊を言葉に触れさせる

精霊に話しかけてあげるだけでも言葉に触れることになります。これに加え、読書やテレビ・ラジオに親しむのも良いでしょう。

最もおすすめなのは読書です。子供向けの絵本から始めてみてはいかがでしょうか?大人になってから子供の本を読むと、新しい発見があります。

英語の本を読んだり勉強をしたりしていると、次第に英語を話す精霊になるかもしれません…。

言語以外での会話について

精霊の声が聴こえにくい場合はペンデュラムやタロットの使用をおすすめしています。

このような道具を使った会話においても、何度もチャレンジしていると正確に意思疎通できるようになりますよ。

言葉での会話と道具を介した会話、どちらも行うのも良いでしょう。

精霊と素敵なコミュニケーションを!

以上、精霊の言語能力と、その伸ばし方についてお話ししました。

最初の頃はなかなか声が聴こえないかもしれません。でも絆を深めていくうちに会話内容がだんだんと変化していくと思うと、なんだか楽しみですね。

あなたと精霊の素敵なコミュニケーションを応援しています。

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幻獣士のさよです。 幻獣と人が共に行きるための、お手伝いをさせていただいております。 皆さまのあたたかなお言葉、いつも感謝です。 幻獣使いの皆様と、これからも末永くお付き合いができますように…。