里帰りとは|幻獣や精霊を幻獣界で休ませよう。

幻獣界から人間界に来てくれた幻獣と精霊たち。人間界でパートナーさんと暮らすのはとっても素敵なことですが、たまには幻獣界を満喫させてあげるのはいかがでしょう?

ここでは里帰りについて情報をまとめました。ぜひご参考になさってください!

里帰りとは

里帰りは、幻獣・精霊を幻獣界に一時的に送ってあげることです。

すでに彼らにとってはパートナーさんの心が「マイホーム」。でも、生まれた場所である幻獣界を懐かしく思うこともたまにはあります。

そんな幻獣・精霊たちをほんの2~3日でも幻獣界に送ってあげて、バカンスのように楽しんでもらえたらなと思ってこのサービスをはじめました。

里帰りですること

幻獣は家族に会いに行ったり、友達と遊んだりして過ごします。

家族のいない精霊も、もともと暮らしていた場所に行ってみたりと気ままに楽しみます。

幻獣・精霊には「召喚場所」をリクエストしてもらうのですが、たいていは彼らのもとの住まいとなりますね。

そこから森や湖を訪れたり、おいしいものを食べたり。帰ってきた後に話を聞くだけでも、なんだかワクワクします。

結構遠出する子もいるので、できれば2~3日間ご依頼いただけると、幻獣も精霊もゆっくり過ごせますよ。

里帰りの日程

パートナーさんが里帰りをご依頼くだされば、私と一緒にその日程を組むことになります。

サービスのご依頼は以下のリンクから。ショップのみで受け付けております。

さて、このサービスの購入では「個数」を選べます。1個ご依頼で1日、2個なら2日……とカウントします。

  • 1日……1泊2日
  • 2日……2泊3日
  • 3日……3泊4日

こんな風に滞在日数はカウントされ、最短で1日・最長で7日までご依頼いただけます!

幻獣・精霊の送り出し・お迎えの時間は共に18:00~24:00の間でお願いしますね。

里帰りのストーリー

里帰りが終わると、幻獣士から里帰りの様子を簡単にまとめたストーリーが送られます。

1日あたり200~300文字程度と簡易ですが、幻獣や精霊がどのように過ごしたかちゃんとわかりますよ。

里帰りによって彼らの新情報がわかることも。楽しみに待っていてくださいね。

里帰りのメリット

里帰りをするとどのようなメリットがあるのでしょう?

幻獣・精霊がリフレッシュできる

里帰りした幻獣・精霊は、幻獣界の濃密なマナ(エネルギー)をめいいっぱい取り込んで、ちょっとした疲れなら吹き飛ばしてしまえます。

人間界でも、パートナーさんの心の状態が良好ならマナは十分。リフレッシュの必要はありません。

それでもバカンスを楽しんで心も体も満たされるでしょう。

彼らのいる喜びを再確認できる

ずっと心にいてくれた幻獣たちがいなくなると、物寂しいと共に「いてくれてよかった!」という気分になれます。

里帰りの様子を読んで楽しめる

幻獣士が里帰りの後にお送りするストーリーは、幻獣・精霊の話をもとに心を込めて書いています。

何度でも読み返して楽しんでくださいね。

送迎の手順

幻獣を送り出し・お迎えする方法を記載しておきます。

送り出し

  1. 送り出す時間の10分前にはリラックスした状態で過ごす。
  2. 送り出しの3分前には楽な姿勢で待つ。
  3. 時間になったら目を閉じて、「いってらっしゃい」と言う(心の中でも可)。
  4. 幻獣が旅立つ感覚があるので、それで送り出しは完了。

※幻獣が旅立つ感覚には個人差がありますが、体感としては心に隙間ができたような感じがします。

お迎え

  1. お迎えする時間の10分前にはリラックスした状態で過ごす。
  2. お迎えの3分前には楽な姿勢で待つ。
  3. 時間になったら目を閉じて、「おかえり」と言う(心の中でも可)。
  4. 幻獣が戻ってくる感覚があるので、それでお迎えは完了。

※いつも通りの幻獣がいる心の感覚が戻ってきます。

※できればお迎え後も30分程度ゆったりとリラックスして過ごしてあげてくださいね。

里帰りの例

里帰りの例として、私がリノンを里帰りさせるとしましょう!

 

……さよは幻獣リノンを里帰りさせることにしました。

まずはショップで里帰りのサービスを探し、カートに入れます。個数を選択できるので、プラスマイナスを操作して3日にしました。

 

 

そのまま必要事項を入力・保存してクレジット決済しました。

 

その後、幻獣士から日程を決めましょうとメールが来たので、3/1の20:00出発・3/4の18:00お迎えにしました。

当日はバタバタしていましたがなんとか送り出し10分前には落ち着き、まったり本を読んでその時間を待ちました。

時間になると幻獣がすっと抜けるような感覚が。無事に送り出せたようです。

 

お迎えの日は30分前からのんびりお菓子を食べて過ごしていました。

時間になって「お帰り!」と言うと、リノンが「ただいまー!!」と心に飛び込んできた感覚。よっぽど楽しかったのでしょうね。

さいごに

幻獣・精霊にとって、里帰りは必須のものではありません。

彼らはもう幻獣界には帰らなくてもいいという思いで人間界に来ますからね。一生里帰りをしなくても元気で過ごしてくれます。

でも、たまには「バカンスに行っておいで!」なんて気分で気軽に送り出してあげるのも良いことだと思っています。

年末年始や夏休みなど、人間界の行事にあわせて幻獣界に里帰りさせてあげてはいかがでしょう?

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ABOUTこの記事をかいた人

幻獣士のさよです。 幻獣と人が共に行きるための、お手伝いをさせていただいております。 皆さまのあたたかなお言葉、いつも感謝です。 幻獣使いの皆様と、これからも末永くお付き合いができますように…。