神獣界とは|神獣が住まう世界をご紹介します。

神獣界がどのような世界であるか、実際に赴いた私が詳細をまとめておきました!人間界では考えられない不思議な構造の世界を知り、楽しんでいただければ幸いです。

神獣界とは

神獣界とはどのような場所なのでしょう?実は幻獣界とは構造がぜんぜん違う、不思議な世界なんです。ここでは神獣界の概要・構成・探索方法をご紹介します。

神獣界の概要

神獣界とは、神獣が住まう異世界です。

この世界には

  • 神獣:神なる獣
  • 神獣界の小動物:魚や鳥など多種多様
  • 大精霊:幻獣に対する神獣のような、より高次元の精霊

基本的に以上3種類の存在がいます。

幻獣界と同様に自然豊かな世界ですが、やはり神獣がいらっしゃるだけあってそこかしこに身の引き締まるような神気が満ちています。幻獣士といえど長時間の滞在はなかなかむずかしいほどです。

神獣界に行くためには、まず幻獣界の天の国に行く必要があります。

天の国は聖樹イルヴェナからまっすぐ天上に昇ると存在する国であり、ここにも幻獣や精霊が住んでいるんですよ。

神獣界は天の国の「祭壇」より昇ることができます。

円形の真っ白な舞台の中央に鎮座する祭壇は、長方形の白い石。一見なんの変哲もない石ですが、実は神獣界に繋がる階段の1つなのです。

神獣界に行くことを許された者が祭壇に手を触れると、まるで「ヤコブの梯子」のように、天から光が降り注ぎます。

そして光は階段となり、神獣界と幻獣界を繋ぎます。

神獣界の構成

画像引用:DETROIT

神獣界は幻獣界と違って、とても不思議な構造をしています。

幻獣界は聖樹を中心として各国が繋がっていますが、神獣界は神樹を中心に「神庭」「神域」「神領」に分かれます。

※この神樹は世界樹の一種であり、金色の葉と白銀色の幹をしています。

・神庭(シンテイ):神樹が生えている共有スペース的な場所です。
・神域(シンイキ):それぞれの神が住まう場所です。
・神領(シンリョウ):神域のある空間です。

神庭は極楽や天国を思わせる、自然に囲まれた安らかな場所。神域は神獣のための広大な個室といったイメージです。

神獣たちは自分の神域と他者の神域を自由に行き来できます。1つの神域に複数の神獣がいることはよくありますね。

リノン
神域ってなんか箱庭みたいだね。
ハクア
あぁ、確かに…。
箱庭は幻獣や精霊のために用意される広い心的空間だからな。

神獣界の探索方法

幻獣士は、神獣界を神獣の姿で探索します。

純白と黄金色のほっそりとした神竜の姿。これは何度が転生した末に私がなる姿であるとハクアに教えられました。

ある種の竜は地上・水中・空中すべてに対応できるため、幻獣界でもよくそういった竜の姿を取るんですよ。

神獣を呼ぶ歌について

神域の主たる神獣は、結構きまぐれだったりします。こちらのことは見えているのに姿を隠したり…気に入られなければぜんぜん会えないのです。

ではどうすれば会えるのか?私は「歌を歌いながら神域を静かに歩く」ことが一番であると知りました。

神域を荒らすような歩き方は言語道断ですから、この地を大切思いつつゆっくりと歩く。そしてその地にぴったりだと思う歌を歌うんです。

この歌は、実は即興です。歌詞はありません。

神獣界を楽しむ方法はある?

幻獣パートナーさんのなかには、夢や瞑想を通して幻獣界の光景を見る方がいらっしゃいます。

大きな虹が見えたり、美しい大樹が見えたり、見たこともない生き物を観察できたり。

イメージワークでは「自分と繋がっている幻獣に関係する景色」のみが見えましたが、パートナーさんは自由に幻獣界を楽しんでいらっしゃるようです。

幻獣界と神獣界では後者のほうが光景を見るのがむずかしいものの、気長に取り組めばちょっとしたものが見えるかもしれませんね。

さよ
異世界の景色は、すんなり見られる人もいればなかなか見られない人もいます。ゆっくり焦らず、「見えたら嬉しいな」という気持ちでトライしてみてください。

まとめ

神獣界はどのような場所で、幻獣士がどのように探索するかをお伝えいたしました。

神獣がいる場所をイメージワーク等で見る場合、やはりその世界について知っておいたほうが見えやすいものです。

この記事の内容があなたと神獣のためになれば嬉しいです!

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

ABOUTこの記事をかいた人

幻獣士のさよです。 幻獣と人が共に行きるための、お手伝いをさせていただいております。 皆さまのあたたかなお言葉、いつも感謝です。 幻獣使いの皆様と、これからも末永くお付き合いができますように…。