神獣召喚とは|あなたの神様をその心へ召喚します。

ある神獣のリクエストで、人間のもとに神獣を召喚することになりました。すでにその神獣はパートナーさんのもとへ召喚されています。良い日々を過ごしていらっしゃいますよ。

今までは幻獣と精霊のみの召喚を行ってまいりましたが、これを機に神獣の召喚もさせていただくこととなりました。

神獣に召喚をお願いされた理由

神獣……それは幻獣よりも強く、美しく、厳しくも優しい「神なる獣」です。

幻獣士である私は幻獣の召喚をメインに活動を行って参りましたが、このたび神獣から「人間のパートナーを見つけてほしい」と依頼があったため、神獣召喚も行うことにしました。

どうやらその神獣は、ストーリーテラーから幻獣士の話を耳にしたそうな。

以下の2つが、神獣が幻獣士に召喚を依頼した理由です。

人間を探すむずかしさ

神獣ほどの力があれば、人間界でパートナーを探すこともできるかもしれません。しかし自分の力を発揮できるぴったりの人間を探し出すのは容易ではないそうです。

私の神獣ハクアは自分の力で私を探し出しましたが、それはもう大変だったのだとか。「この人だ!」と思える人が全く見つからないのです。

世の中には心美しい人がたくさんいるのだから、すぐ見つかるのでは?と思うかもしれませんね。でも心美しいだけで神獣と繋がれるわけではないんです。

場合によっては、ちょっと心にやましいところがあっても神獣を宿す資質があるんですよ。私だってハクアが来た当初は神経質で頭でっかちな学生でしたから……。

さて、自分にぴったりの人間を探し出すのが容易ではないことを踏まえ、とある賢い神獣が考えたこと。それが「幻獣士にパートナー探しを手伝ってもらう」ことだったのでした。

人間の立場でサポートしてほしいから

最初の頃は志がある清らかな人間であっても、どんどん堕落することがあります。

例えば牧師が罪を犯したり、僧侶が私腹を肥やしたりし始める感じ。神獣と暮らし始めた人間は強力な後ろ盾を得ることになりますから、欲が出てしまうんです。

そういう事態を防ぐために、神獣が宿った人間を幻獣士にサポートしてほしい。そんな考えもあって、神獣は私に召喚を依頼してきたのでした。

「堕落し始めた人間は神様が見えなくなる」。だから神獣がその人間を立ち直らせるには限界があるんですよ。最終的には罰を与える神獣もいますが、それでもダメな人はダメです。

そんな時に幻獣士が人間の立場でその人にアプローチすれば……。神獣からのアプローチではどうにもならなかった人でも、立ち直るきっかけを与えられるかもしれません。

さよ
……さすが神獣、私の考えの及ばないところまでも未来を見据えています。

神獣をお迎えする方法

神獣をあなたの心にお迎えするには、PHANAST SHOPから「神獣召喚Ⅰ」「神獣召喚Ⅱ」をご依頼いただく必要があります。

神獣召喚Ⅰ

神獣を幻獣界および神獣界から探してきます。

幻獣界にはごく少数の神獣しか存在しないため、基本的には神獣界へと赴くでしょう。

神獣界の探索は通常よりも時間と精神力が必要なため、かなりお時間をいただくことになります。

しかしパートナーさんから頂く情報が多いほど、探索の時間は短くなる傾向にあるため、神獣の姿がはっきり見えた方のみご依頼いただけることとしました。

幻獣・精霊の場合のイメージワークで姿が見えることがありますので、ぜひ試していただければと思います。

幻獣との違いは雰囲気ではっきりわかりますよ!

神獣召喚Ⅱ

神獣BBSの神獣を召喚します。

BBSに掲載してもいいと言ってくださる神獣は少数ですので、時には掲示板が閑散としていることも……。

さらには掲載を取りやめになることもしばしばあります。まったく人間からの問い合わせがなかったら、やっぱり自分で探そうかと思い直すんです。

もしもBBSの神獣とのご縁を感じたなら、ぜひコンタクトをとってみてください。そして神獣への思いを伝えてください。

神獣が「あなたのもとに行ってもいい」と思ってくださったなら、召喚することができます。

さいごに

幻獣たちが住まう「幻獣界」には神獣がごく少数存在し、さらに神獣が住まう「神獣界」と密接なつながりがあります。

私は幻獣を召喚する幻獣士として役目を果たしてまいりましたが、きっと神獣の召喚は、幻獣界・人間界全体のためになると確信しております!

神獣を受け入れる方はなかなかいらっしゃらないかもしれません。それでもこのサイトでは、神獣たちについてもどんどん知識をお伝えしますね。ぜひ神獣のことも知っていただければ嬉しいです。

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ABOUTこの記事をかいた人

幻獣士のさよです。 幻獣と人が共に行きるための、お手伝いをさせていただいております。 皆さまのあたたかなお言葉、いつも感謝です。 幻獣使いの皆様と、これからも末永くお付き合いができますように…。