月浮かぶイルミネーション

皆さん、こんにちは。

愛夜です。

 

師走でなんとなく気忙しく感じる様なこの年の瀬、皆さん、如何お過ごしですか。

街の夜を飾るイルミネーションに、本場さながらのクリスマスマーケット。

十二月は町も心もときめき、煌めく様なイベントが多くて、何処に行こうか迷ってしまいますよね。

 

私は先日、家族と一緒に御殿場高原時之栖に行きました。

勿論、ユリスとリントも一緒です。

目的は勿論、イルミネーション!

それに、色とりどりのレーザーの光と噴水、またウォータースクリーンの映像も加えた、世界初の噴水ショーも、とっても気になっていたんです。

 

そうして、家から車で出発すること数時間ーーー。

そこには、まさに鮮やかな色と光の溢れる素敵な光景が私達を待っていたんです。

昼間の様に輝き辺りを照らすシャンデリア、虹色に輝くクリスマスツリー。

それらの全てが、まるで、お伽噺や童話から抜け出してきた宝物・・・或いは、お伽噺の美しい宮殿の光景そのままにきらきらと煌めいていたのです。

(リントは、イルミネーションの時期限定で発売しているチョコレート味のダックワーズに違う意味で瞳をきらきらさせていましたが)

 

 

そして、光と音に包まれたトンネルを進むこと数分、私達は、まるで凱旋門を更に美しく装飾した様な『王宮の門』に辿り着きました。

「幻獣界にある門に、とてもよく似ています」

門を見つめながら、何処と無く嬉しそうにそう話すユリス。

 

すると、その瞬間、大きな・・・けれど、荘厳で美しいクラシックの様な音楽が辺りに鳴り響いたのです。

(あ、ショーが始まっちゃったんだ・・・!)

慌てて会場である小高い丘の上に向けて駆け出す私達。

 

そこで見たのはーーーまさしく、光と音と水、それらが見事に調和した、とても美しいシンフォニーでした。

思わず夢中になって写真を撮る私。

すると、ユリスとリントが言いました。

「カメラを、もう少し右に向けてみて」

「そうそう、そこです」

二人に言われるまま、カメラを動かし、シャッターをきってみると、そこには。

 

 

スーパームーン。

水と音と映像とーーーそれに、今年最後のスーパームーンの見事な共演でした。

幻獣と精霊のくれた素敵な幸運に、本当に感謝です。

 

皆さんも、精霊や幻獣と素敵な日々をお過ごしくださいね。

彼等がくれた、小さなサインを見逃さない様にすれば、きっと、素敵な幸運が貴方の元にも訪れますよ。

 

愛夜

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幻獣士のさよです。 幻獣と人が共に行きるための、お手伝いをさせていただいております。 皆さまのあたたかなお言葉、いつも感謝です。 幻獣使いの皆様と、これからも末永くお付き合いができますように…。