ユニコーン・パフェ

皆さん、こんにちは。

 

土曜日は、金曜日とはうってかわって、少しだけ寒さも和らいだ、少しだけ過ごしやすい陽気となりましたね。

心まで華やぎ、踊り出しそうなこの季節、皆さんは何処かに外出等はされましたでしょうか。

 

愛夜は、ユリスとリント、それに古くからの友人達とカラオケに行きました。

(ちなみに、ユリスとリントにとっては、人間界に来て・・・というか、生きてきて初めてのカラオケだった様です。)

 

そうして、彼等と友人達とカラオケに行った訳ですが。

「?!」

着いてびっくり。

 

なんと、冬の苺フェアが開催されていたのですが、そこに載っていたパフェの名前が

『ユニコーンパフェ』

思わず「おー」と声を上げるリント。

とうのユリスと言えば、「もしや、私の姿なのでしょうか・・・?!」と目を輝かせておりました。

 

そうして、勿論ユニコーンパフェを注文した愛夜なのですが。

そこに運ばれてきたのは・・・綺麗な透明の容器に、まさしく【ゆめかわいい】七色のパステルカラーのアイスと、ユニコーンの角に見立ててあるのでしょうか、三切れの苺が愛らしく飾られた、とても可愛らしいパフェでした。

 

 

ちゃんとしたお店のメニューですし、ユニコーンという名前も偶然と言えば偶然なのでしょう。

でも、それでも、この素敵な偶然に思わず微笑んでしまった愛夜なのでした。

 

『偶然』でも『必然』でも。

物事いうものは、見る人が増えれば増える程、まるでプリズムの様に見える面とうものが増えていきます。

 

中には、皆さんが見ている面とは正反対だったり、まるで違う見方をしている様な面もあるでしょう。

それでも、その面をよく覗いてみたり、或いはその人の気持ちに寄り添ってみたら・・・また、更に新たな面が見えてくるかもしれません。

幻獣達と過ごしていると、そんな風に考えさせられることがよくあります。

 

そんな機会を与えてくれた幻獣達と、それに、誰よりも素敵なパートナーの皆さんや、この可愛らしいユニコーンパフェに出逢えた素敵な偶然な感謝して、今日はお話を終わらせて頂きますね。

 

どうか、皆さんも素敵な週末をお過ごしください。

 

愛夜

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幻獣士のさよです。 幻獣と人が共に行きるための、お手伝いをさせていただいております。 皆さまのあたたかなお言葉、いつも感謝です。 幻獣使いの皆様と、これからも末永くお付き合いができますように…。