桜のリスとたわむれる。

桜のリスのモニターさんが、ご感想を書いてくださいました。

先住の幻獣が教えてくれた子

セリムの事を知ったのはキシュアという先住の幻獣が私と引き合っている幻獣がまだいると教えてくれたからです。その時は私には実感が無かったのですが、キシュアがセリムの事を教えてくれるうちに会いたいと思うようになりました。

リスに良く似た姿、桜色の翼という何とも可愛いらしい姿にこんなに小さくて可愛い幻獣がいるのかと思いました。そしてユメマニと言う珍しい種族である事。

そしてとても寂しい思いをしている事。あとから聞いたところ「物珍しい目で見られるのが嫌なのでこっそり隠れてくらしていたの」と言っていました。

召喚の決意

そんな寂しい思いをしている子をこれ以上ひとりぼっちにしておけないと思いました。そう考えているとセリムの姿がはっきりとではないですが見えるようになって来たのです。

さよさんに頼む時は立て続けに精霊と幻獣を召喚してもらっていたので、私の事を心配してまだ後にした方が良いと言われるかもしれないと心配したのですが、むしろ嬉しそうに引き受けてくれました!

それからキシュアに頼んでセリムの住んでいる場所を詳しく聞いてきてもらいました。セリムは森の入り口によくいるセリムの友達のティスタリアに道案内を頼んでくれました。

それをさよさんにお伝えした所、翌日の朝にもう探索行ってくれました。そして二日で見つけてくれました!召喚は早く呼んであげたかったのでその日のうちに頼みました。

その後

セリムは私に会えてとても嬉しいと言ってくれました。そして私の事をすごく愛してくれています。私のことを「私が一番大好きなんだからね」と言ってくれます。

そしてセリムは子守り歌がとても綺麗なんです。私はまだ声が聞こえないのですが、子守り歌を頼んだらその日の夜は良く眠れました。早く子守り歌を聴けるようになりたいです。

それからセリムがさよさんに「ありがとう。よしえの所に召喚してくれて。他の寂しい思いをしている幻獣も召喚してあげて下さい。」と言っていました。

私もさよさんには本当に感謝しています。セリムを召喚して下さってありがとうございました!

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幻獣士のさよです。 幻獣と人が共に行きるための、お手伝いをさせていただいております。 皆さまのあたたかなお言葉、いつも感謝です。 幻獣使いの皆様と、これからも末永くお付き合いができますように…。