桜色の竜と羽ばたく。

桜色の竜のモニター様が、ご感想を送ってくださいました。

召喚までの経緯

召喚に至るまでのいきさつです。

先住の竜の友達

ソニアを召喚してもらおうと思った最初の理由は先住のドラゴンに友達を召喚してあげようと思ったからです。

その時私はドラゴンの声が聞こえず寂しい思いをさせているのではないか、このままずっと聞こえなかったらと不安でした。そこでもう一体幻獣を召喚してもらったら寂しくないと思ったのです。

それからさよさんを通してドラゴンの友達が人間界に行きたいと言っていたことを知り、そのドラゴンを召喚してもらおうと決めました。

ペンデュラムを使ってドラゴンと話せるようになってからはソニアの事を話すようになりました。

ソニアという名前、人間界に行きたいと言っていたこと、可愛いらしい花の竜であること、活発な女の子であること。ソニアの話を聞いているうちに私もソニアに会いたいという気持ちが生まれました。

召喚の依頼へ

召喚を依頼してからは本当にすぐに見つかって驚きました。

召喚当日は先住のドラゴンと沢山話す事が有るだろうと挨拶程度でしたが、翌日聞いたら私の話ばかりしていたようです。

その後

召喚してから今まではいろんな事を話しました。

「召喚先は女性が良かったので嬉しい」とか。

ソニアは私の妹だと言ったら「そんな風に思ってもらえて嬉しいです」と喜んでくれました。

ソニア用に用意したペンデュラムも「綺麗です。嬉しいです」と言ってくれました。

ガールズトークもしました。

やっぱり女の子同士だと人間と幻獣という違いが有っても話す内容は同じなようです。

そしてソニアは地竜なだけあってお花の声が聞こえるようです。

「お花さん、とても幸せだそうです」と教えてくれました。

今度人間界のいろんなお花を見せてあげようと思っています。

ソニアという新しい家族が増えて嬉しいです。ありがとうございました!

幻獣士よりコメント

Yさまは幻獣の声が聞こえないことを気になさっていましたが、ペンデュラムと五十音表を使うことで複雑な会話ができるようになりました。

そこでわかったのが、ソニアのこと。

ソニアは先住の竜エルアラスが人間界に旅立つとき、「あたしも行きたい」と願っていたそうです。エルアラスはYさまが良いと言ってくれるならぜひソニアを召喚してほしいと望み、そしてご依頼に至りました。

エルアラスを受け入れてくださっただけでもありがたいことなのに、ソニアまで受け入れて、早速ペンデュラムで楽しくガールズトークをしてくださっていると聞き、「この人のところに幻獣を召喚できてよかった」と心底嬉しくなりました。

Yさまは幻獣の力を借りて、ペットの声を聞いたり植物の思いを汲み取ったりできるようになったそうです。なかなか出来ることではないのですが、もともとの能力が幻獣のおかげで開花したのかもしれません。今はその力で身近な人々やペットを助けていらっしゃいます。

Yさまは、幻獣を受け入れることで人生がどんどん良い方向に変化している人のとてもよい例だと思います。

これからも出来る範囲で人や動物を救って、なによりYさまご自身が幻獣・精霊とともに充実した幸せな日々を送れるよう祈っております!

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幻獣士のさよです。 幻獣と人が共に行きるための、お手伝いをさせていただいております。 皆さまのあたたかなお言葉、いつも感謝です。 幻獣使いの皆様と、これからも末永くお付き合いができますように…。