精霊と私が出会うまで。

精霊と人が巡りあう物語。

精霊を受け入れてくださった方が、なんとご厚意で召喚までの経緯を書いてくださいました!ほんとうにありがとうございます……!相談の日から召喚後まで時系列に沿ってまとめていただいております^^

*相談させていただいた日

実は1年近く前から、気にはなっていたのですが、なかなか踏み出せなかったんです。しかし、今回、新しいスタートを切るにあたって、支えてくれる友人に会いたいと思い召喚を決めました。

初めは幻獣にするか、精霊にするか迷っていましたが、さよ様のおかげで納得のいく決断ができ、精霊を召喚することになりました。

とても丁寧にアドバイスしてくださって嬉しかったです。

*イメージワーク

一番最初のイメージワークでは、大樹をイメージする余裕もなく、ただパッと特徴が浮かびました。

そして、耳がとがっていることとスラッとした印象なことがわかりました。その後も時間を見つけては心を落ち着け、呼びかけてみるようにしていました。

不思議だったのが、そうして幻獣界のことを考えているとホッと心が暖かくなることです。やはり幻獣界には特別な力があるのかなと思いました。

慣れないイメージワークも続けると徐々にできるようになっていきました。焦らずゆっくやるとうまくいきました。

そのようにイメージワークを続けていた夜のことです。なんと、夢に精霊が出てきてくれたんです。短時間でしたが言葉も交わしました。やっと姿を見る事ができた、と本当に嬉しかったです。

これで精霊の容姿や性格などがかなりわかったので、召喚をお願いすることにしました。

*召喚をお願いしてから召喚前日

イメージワークで見た雰囲気などをお伝えした日から、もうワクワクして待ちきれませんでした。

そしてその気持ちは、あの子が来たらこんなことをしよう、とか、じゃあそれまでに〇〇は終わらせておこう、などという行動力に繋がりました。

また、召喚前日はなるべく早く寝るようにしました。

*召喚当日

そして迎えた召喚当日、もう緊張でガチガチでした。

手順はどうだっけ、やら、時間を十分にとらなくては、などとバタバタしているうちに時間が過ぎていきました。

ついに召喚の時間になると、急に体がふわっと浮いたかのような感覚になりました。正直なところ、ちょっとビックリしてしまいましたが、心の奥がじんわりと暖かくなったような気がしました。

召喚後はなんだか緊張したり浮き立ったりと忙しく、このままでは落ち着けそうもなかったのと、なんだか眠たくなってしまったので、早めに眠ってしまうことにしました。

*翌日

翌日、改めて落ち着ける環境を作り、精霊の名前を呼んで見ました。

姿もできる限り思い描き、呼びかけを繰り返していると、何だか心が暖かくなり、幸せな気持ちになりました。

そこで、聴かせたいと思っていたオススメの曲をかけたり、好きな花を部屋に飾るなど、比較的ゆっくり楽しめることをして過ごしました。

現段階でははっきりと声が聴こえたり、姿が見えたりしていないのですが、存在は感じています。

これから、この子と一緒に頑張りたいと思います!

幻獣士からコメント

精霊の召喚エピソードを書いていただき、本当にありがとうございました!「私の経験が役に立てば」とモニターに立候補して頂いたとき、びっくりするとともに感謝の気持ちで一杯になりました……。

1年前から気にしていて、今回ついに召喚に踏み切って下さったこと。そして無事に精霊の存在を感じられるようになったこと、心から嬉しく思います♪

今は言葉を交わせないかもしれませんが、ペンデュラムを使ったり、あるいは精霊の「感情」を感じたりすれば結構コミュニケーションが取れますよ。ぜひこれからも一緒に音楽を楽しみ、花を愛してあげてくださいね。

精霊に関してご相談したいことがありましたら、またいつでもご連絡ください!

カッコイイ精霊さんと、この人間界を楽しめますように。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

ABOUTこの記事をかいた人

幻獣士のさよです。 幻獣と人が共に行きるための、お手伝いをさせていただいております。 皆さまのあたたかなお言葉、いつも感謝です。 幻獣使いの皆様と、これからも末永くお付き合いができますように…。