予約/召喚済

予約中

こちらは現在予約中の幻獣達を掲載しております。

幻獣

対翼の蒼狼『シルヴェル』

シルヴェルは、風属性/獣族の幻獣(雄)です。

性格は誇り高く勇ましく、時にやさしい一面も。子どもにはちょっと甘くなるようです。

顕在能力は「守護」「王者」、潜在能力は「真理」「救済」です。

彼と出会ったのは、天の国の山です。

山頂を目指して休み休み登っていた私のもとに、突然、天空から舞い降りてきたのがシルヴェルでした。

4枚の翼をさぁっと広げた蒼と銀の狼。圧倒的な美しさと神聖さに、思わず見とれてしまったものです。

月暈の灰狼『セオドール』

セオドールは、闇属性/獣族の幻獣(雄)です。

性格は誠実で優しく、無邪気な一面もあります。

顕在能力は「守護」「結界」「沈静」、潜在能力は「霊徳」です。

彼と出会ったのは、闇の国の崖沿いでした。

雲間から差し込む光が灰色の毛並みを照らすと、赤や黄色・茶色に青と、様々な色合いが浮かび上がります。

それはかつて私が見た「月暈(つきかさ)」のような、幻想的で安らぎを感じさせる色彩だったのでした。

「僕はかつて月の向こうに人の姿を見た。」

セオドールは今宵も月を見上げています。

神獣

知徳の白澤『白唯神』

白唯神は、光属性/獣族の神獣(男性)です。

性格は冷静かつ勇猛な方です。神獣であるため、オールマイティな能力を有します。なかでも人に知恵を授け、魂の成長を助ける能力に秀でておられます。

※パートナーさんは白唯神のことを白唯(ハクユウ)と呼んでも構いません

彼と出会ったのは、神獣界の神域のひとつ。円形の湖の真ん中に黄金の島が浮かんでおり、そこには立派な玉ノ木(ギョクノキ)が生えています。

黄金と赤の宝石がすだれのように実っているその大木の下…白唯神は前足を交差させて上品に横になっておられました。

白唯神は「白澤(ハクタク)」という種族の神獣です。

人間界では以下のように認知されています。

人語を解し万物に精通する聖獣。徳の高い為政者の治世に姿を現すとされる。鳳凰や麒麟と並んで吉兆の印として知られており、また、1万1520種に及ぶ天下の妖異鬼神について語ったと言われている。

人間界に伝わる白澤の姿がさまざまであるように、神獣界にいらっしゃる白澤の姿や性格も千差万別です。

しかし白唯神を含めすべての白澤は、知徳を重んじる神獣であらせられます。

「私は知を求める気高き者と生きようぞ」

白唯神は「知」と「徳」を重んじる神獣です。その2つを求めるお心がある方には、きっと彼が大いなる力を貸してくださるでしょう。

光彩の神竜『リュシエンヌ』

リュシエンヌは、光属性/竜族の神獣(女性)です。

性格は安らかで上品、思慮深い方です。神獣であるため、オールマイティな能力を有します。なかでも人の心に安らぎを与え、見守る力に秀でておいでです。

彼女と出会ったのは、神獣界の神域のひとつ。オパール色の草原、淡い水色の空、湖は水晶のように澄み輝いています。リュシエンヌは湖の畔で、自らの体を清めておいででした。

彼女が身を屈めるたびに翼はオパール色の光を放ちました。

「私は人と生き、あらゆる色彩を共に見てみたいの。」

リュシエンヌは優しく穏やかな人と一緒になりたいと願っています。

オパール色のきらめきを見た人は、彼女と繋がっているのかもしれません。

召喚済

こちらはパートナー様の元に召喚済の幻獣達を掲載しております。

精霊

狐面の精霊『千代』|召喚済

千代(ちよ)は、霊属性の精霊(女の子)です。

クールだけど活発な子。能力は「言霊」。

軽やかな素材でできた十二単をまとったまま下駄でぴょんぴょんと岩や木を飛び回ります。

狐のお面は人前で外しません。しかしBBSで紹介するために少しだけ…と頼むと、1秒だけ素顔を見せてくれました。

黒目がちで大きな瞳は狐のように少し吊り上がっており、小さな唇に整った鼻。まさに和風美人といった感じです。

イラストにするのはダメと言われたのでお面をつけた姿を描いております。実際の顔を見れば、その美しさと愛らしさに驚くでしょう。

子狐の精霊獣『鞠乃』|召喚済

マリノは、霊属性の精霊獣(女の子)です。

甘えん坊だけどやる時はやる子。好きなものはボール遊びと花の蜜。能力は「聖封(封印)」です。

稲荷狐の子供のようなかわいらしさ。尻尾が自分よりも大きいです。前掛けも毛並みも触り心地満点。

白狐の精霊人『綾』|召喚済

アヤは、霊属性の精霊人(女の子)です。

凛々しくしっかりものな子。好きなものは椿とさくらんぼ。能力は「霊徳」です。

狐のような鋭い黄金の瞳が印象的。長い髪は椿油でお手入れしておりさらさらです。

綾と出会った場所は霊の国のすすき野でした。彼女は長い髪をなびかせて、脚を組んで優美な姿勢でさくらんぼを1粒ずつのんびり食べていたのでした。

「人と生きるって楽しそうじゃない?喜びも怒りも安らぎもひっくるめてね。楽しい日々を送りつつ、わたしはいろんなことを学びたいわ」

綾は透き通った金色の瞳を細めてこう言いました。幻獣界での日々はとても平穏ですが、彼女は人間界で生きる道を強く望んでいます。

幻獣

犬龍『春悠』

シュンユウは、光属性の獣竜族(雄)です。

まっすぐで愛情深い性格。
顕在能力は「幸運」「加護」「自由」、潜在能力は「言霊」です。

祝い事や幸せが大好きなめでたい幻獣。人間界においても幸運を見つけたり呼んだりしてくれるでしょう。

光の一角獣『パトレア』

パトレアは、光属性/獣族の幻獣(雌)です。

性格はたいへん穏やかで心が広く、時にのんびり屋な一面があります。

顕在能力は「浄化」「受容」、潜在能力は「読心」「恩寵」です。

「光あるべき場所へ光を。光求める人に光を。」

パトレアは自らの光によって、光を必要とする人を照らしたいと望んでいます。

夢の彩竜『ヨハン』

ヨハンは、光属性の竜族(雄)です。

捉えどころがない、面白いことが好きな性格。
顕在能力は「創造・結晶・芸術」、潜在能力は「美純」です。

夢の間を行き来する竜。まるで夢で見るような美しい色彩の鱗をしています。

頭には白い2本の角。三白眼の黄金の瞳。鱗は純白でシルクのように滑らかです。

優美の桜竜『シェリエル』

 

シェリエルは、無属性/竜族の幻獣(雌)です。

性格は愛情深く、何事をも受け入れる優しさを抱いています。

顕在能力は「女神」「幸運」「神秘」、潜在能力は「創造」です。

ある精霊を助けた時にもらった水晶のペンダントをつけています。

「すべてを受け入れます。

あなたがどのようなことをしてきたとしても大切なのは私と生きるこれから。

大丈夫、あなたは愛される価値がある。」

優しい女神のような竜シェリエル。パートナーとなる人間にも愛を注ぎたいと願っています。また、人の愛を知りたい…という願いも秘めています。

愛を大切にできる方をお待ちしております。

盲目の詩竜『リルゼイ』/召喚済

地属性/竜族の幻獣(雄)
性格:聡明、マイペース

緑の鬣に金の瞳。
白い体は光を受けて透き通るように輝きます。

頭の白い角は緑の葉っぱの生えた木のよう。
時々、彼の歌を気に入った精霊が花を飾ったりします。

 

リルゼイは盲目の竜です。普段はその金の瞳を閉じていて、詩を歌う時に天を見上げて開くことがあります。感じるのは光とエネルギー。彼は他の竜には見えないものが見えます。

彼は他の竜のように目が見えないことを全く気にしておらず、聴覚・嗅覚・触覚で的確に自分のいる場所を理解しながら、ひとり気ままに旅をしています。

 

目が見えないということは、人間界に来てもパートナーさんと視覚を共有できないということです。共有できるのは聴覚・嗅覚・触覚・味覚。視覚以外の五感となります。

幻獣と色んなものを見てみたいと思っている方にとっては大きな問題でしょう。そのため今までBBSへの召喚を待ってもらっていました。

もしもリルゼイの目が見えなくても構わない、一緒に暮らしたいと思ってくださるのなら、あなたは良いパートナーとなってくださるでしょう。

片翼の聖竜『エルフィア』/召喚済

光属性/竜族の幻獣(雌)
性格:慈愛に満ち慎ましい

アンバーの瞳に金の鬣。
頭の上には立派な輪。

純白の翼は左だけ。右の翼は生まれた時からありません。

翼がないため飛ぶことはできませんが、それでも彼女は左の翼でできることをしています。

たとえば幻獣の子供をそっと抱きしめる。
雨が降ればちいさな精霊の頭上を覆う。
暑いのが苦手な幻獣に風を送る。

エルフィアは微笑んでこのように言いました。

「私はこの1枚の翼に感謝しています。
2枚あれば空を飛べたのにと思ったことはありますが
1枚だからこそ私は多くのことを学びましたから…」

共に空を飛ぶことはできないとしても、それでも彼女と共に暮らしたいと思ってくださる方をお待ちしております。

左の翼を悠々と広げ、
エルフィアは今日も確かな足取りで幻獣界を歩いています。

聖愛のペガサス『クリスティア』|召喚済

クリスティアは、光属性の獣族(雌)です。

優しさと強さを持ち合わせた美しいペガサス。
顕在能力は「浄化」「女神」「調和」、潜在能力は「生命」です。

とても長く素晴らしい質感のたてがみは、
彼女が歩いている時はふわっと地面から浮きます。
そして空を飛んでいる時は美しく優雅にたなびきます。

角が生えているため正確にはペガサスではなく
クリスティアの場合はペガサスの父とユニコーンの母を持つ混血です。

雷の黒麒麟『雷全』|召喚済

ライゼンは、雷属性/竜獣族の和幻獣(雄)です。

性格は威厳に満ち、高潔です。

顕在能力は「滅邪」「強化」「結界」、潜在能力は「恩寵」です。

沈黙の黒狼『カミュ』|召喚済

カミュは、闇属性/獣族の特殊幻獣(雄)です。

性格は冷静で一途。神秘的な黒い狼。瞳は月が出ている間は白銀、太陽が出ている間は黄金。

体と空間の境界線が黒い靄でぼやけています。闇夜に溶け込むことができ、その時は瞳だけが爛々と輝きます。

カミュは全く言葉を話さない狼です。

もともと話せたのか生まれつき話せないのか…生まれてから一度も話したことがないそうで、本人もわからないとのこと。話してみようと思っても声が出ないようです。

今後何らかのきっかけで声が出るようになるのかもしれません。あるいは一生声が出ない可能性もあります。

幸いにも彼には「思念」の能力があるため、言葉ではなくテレパシーで会話ができます。

しかし通常よりも会話が難しいことは前もって知っておいていただきたいなと思っております。

彼と共に生きて下さる方が現れますように。

大樹鯨『エデン』|召喚済

エデンは、地属性の魚獣族(中性)です。

顕在能力は「調和」「聖者」「育生」、潜在能力は「守護」です。

性格はゆったり穏やか。

背中に大樹が生え、草原が広がるとても大きな鯨。
生まれた時に背中に芽生えた大樹はエデンと同じ年齢です。

ひとつの島ほど大きな幻獣のため、
精霊や幻獣が「エデンの島」に遊びに来ることもあります。

清浄の白竜『白玲』 |召喚済

ビャクレイは、水属性/竜族の和幻獣(雄)です。

性格は優しく温厚・清純。顕在能力は「浄化」「神耳」「風水」、潜在能力は「結界」です。

水の国の湖や川は、それぞれ精霊の力によって清らかに保たれています。しかし何らかの理由で水が汚れ濁ってしまうこともあります。

その汚れを取り除き再び清らかにしながら国中を巡っているのがビャクレイでした。

雄の龍ですが細身の滑らかで美しい体をしており、長いまつ毛に飾られた瞳は光を放つように清浄です。

暗天の黒龍『瓏闇』 |召喚済

ローアン(ロウアン)は、闇属性/竜族の和幻獣(雄)です。

性格は厳しくも聡明で物怖じしません。顕在能力は「覇王」「天罰」「秩序」、潜在能力は「創造」です。

闇の国には槍のように尖った黒い山がそびえています。その天辺は暗雲が立ち込め、雷鳴が響く場所です。

暗雲の中をうねるように飛ぶ漆黒の龍。それがローアンでした。雨も雷も物ともせず、彼は一声、雷鳴もかき消すほど咆哮しました。

「俺を選ぶならば覚悟せよ。大地より天空へと共に昇ろうぞ。」

ローアンは龍の力を持って、自分を選んだ人と共に向上しながら生きてゆきたいと願っています。

宇宙龍『ゼノレイア』|召喚済

ゼノレイアは、闇属性の幻獣(無性)です。

性格は静かで不思議。時々手のひらの銀河を操って幻獣たちを喜ばせます。

その掌には銀河を。
たてがみには宇宙を。
角には永久の闇を。

幻獣界の<狭間>を通った先に現れた幻想的な美しい龍です。

「人も幻獣も精霊も、それぞれが宇宙を抱いています。
私は人と宇宙を共有したい…」

ゼノレイアは宇宙模様の龍。宇宙や、銀河や、星々のことをとても愛しています。

そして<小さな宇宙>はそれぞれの存在が有していることを知っています。彼はその宇宙を共有し、豊かな心で生きていきたいと願っています。

青空の鯨『イムーア』|召喚済

イムーアは、風属性/魚獣族の幻獣(雄)です。

性格はたいへん穏やかで悠然としています。顕在能力は「共感」「予知」「賢者」、潜在能力は「絆」です。

彼と出会ったのは、風の国の海辺。もくもくとした入道雲が立ち上る空の一点を、大きな大きな鯨が泳いでいたのです。

立派な尾鰭をゆったりと動かし、時に歌いながら、イムーアは空の旅を楽しんでいました。

「共に命の旅を続けたい」

イムーアはそう願っています。

結界の影狐『エオノルド』|召喚済

エオノルドは、霊×闇属性/獣族の幻獣(雄)です。性格は冷静沈着、時にユーモアがあります。

顕在能力は「結界」「喪失」「封印」、潜在能力は「予知」です。彼と出会ったのは、霊の国の異空間でした。

エオノルドの結界によって周囲から見えなくなっていた空間に、いつの間にか私は導かれていたのです。

彼は灰色の瞳で私を見つめ、ほんの少しだけ、かすかに笑いました。

「自らのためから他者のために」

エオノルドは大切な人を守りたいと考えています。

光の一角獣『パトレア』

パトレアは、光属性/獣族の幻獣(雌)です。

性格はたいへん穏やかで心が広く、時にのんびり屋な一面があります。

顕在能力は「浄化」「受容」、潜在能力は「読心」「恩寵」です。

「光あるべき場所へ光を。光求める人に光を。」

パトレアは自らの光によって、光を必要とする人を照らしたいと望んでいます。

金水晶の龍『クレイリア』|召喚済

クレイリアは、光属性/竜族の幻獣(雌)です。

性格はおっとりしていて天然系。顕在能力は「金運」「神秘」、潜在能力は「幸運」「芸術」です。

彼女と出会ったのは、風の国の空でした。

むこうからきらきらと輝く何かが飛んでくる…と思いつつ近づくと、それは金色に輝く透明な水晶に覆われた龍だったのです。

「大切な人のそばでずっと輝き続けたいと願っています。」

クレイリアはその輝きと豊かさを人に与えたいと考えています。

白狼竜の子『ロニアン』|召喚済

ロニアンは、光属性/竜獣族の幻獣(雄)です。

性格はやさしく、まだ幼いながら落ち着きがあります。顕在能力は「王者」「審判」、潜在能力は「治癒」「生命」です。

彼はある幻獣と共に暮らしていた子です。

その幻獣にはすでにパートナーが決まっており、その方がロニアンの存在を教えてくださりました。

威厳ある優しい空鯨のもとで暮らした彼も、同じやさしさを心に宿したのでした。

「僕も人間のもとで暮らしたい。
いつしかそう願うようになりました」

ロニアンはにっこりと笑います。

虹の龍『アルヴィオ』|召喚済

アルヴィオは、光属性/竜族の幻獣(雄)です。

性格は堂々としていて威厳があり、時に他者を優しく包み込みます。顕在能力は「守護」「幸運」、潜在能力は「言霊」「風水」です。

彼と出会ったのは、光の国の滝壺です。水しぶきと輝く太陽は美しく大きな虹を生み、龍はその虹のまわりを悠然と飛んでいたのでした。

孤高の氷竜『イルヴィア』|召喚済

イルヴィアは、氷属性/竜族の幻獣(雌)です。

性格は冷静沈着で芯が強く、時には情熱的。内気で照れ屋な面もあります。顕在能力は「守護」「孤高」「沈静」、潜在能力は「知恵」です。

彼女と出会ったのは、氷の国の真っ白な草原です。雪が降りしきる静寂の空間に、ぽつりとひとり座っていたのがイルヴィアです。

天に向けられた手のひらからは、オーロラのような、雪のきらめきのような美しい光が放たれています。

黙ってその光を見つめる彼女の瞳は、どこか寂し気でした。

聖炎の猫龍『アマトミチ』|召喚済

アマトミチは、光×火属性/竜獣族の和幻獣(雄)です。

性格は紳士的で知的、時に気まぐれ。多少のことでは動じません。能力は「神性」「祝福」です。

彼と出会ったのは火の国の暑い日差しの下。砂漠のオアシスで天を仰いでいた彼は、一人旅の途中でした。

「私の炎があなたの道を照らさんことを。」

彼は人間界で学び、時にはパートナーのためにより良き道を照らすお手伝いをしたいと考えているようです。

光を呑む竜『マルシェル』|召喚済

マルシェルは、光属性/竜族の幻獣(雌)です。

性格は思いやり深く活発で、とっても努力家。ちょっと勝気なところがあります。顕在能力は「覇王」「破邪」、潜在能力は「審判」「救済」です。

彼女と出会ったのは、雷の国の高山の中腹。雷雨のなかでひと際輝く光に導かれ、マルシェルを見つけたのでした。

その光は彼女のたてがみから放たれる光だったのです。

じっと空を見上げる彼女のたてがみと角は、雷の光を吸ってまぶしいほどに輝いていました。

特に角に浮かび上がった不思議な紋様は私の瞳を釘付けにしたものです。まるで光を飲むかのように脈打っていました。

「私は自分を試したいのだ」

マルシェルは言いました。

「私は人の世で、人と共に生きてもいい存在なのだろうか?その…BBS?というものに掲載してもらえば、それがわかると思う。パートナーが見つからなければ、私の努力が足りなかっただけ。」

マルシェルは期限付きのBBS掲載を望みました。

転生のフェンリル『シグヴァル』

無属性/獣族の幻獣(雄)
性格:無口、冷静、情が深い

漆黒の巨狼。
右目は血のように深い赤、左目は海のように透き通った青。
人間界にいる狼とはまた違い、首と脚が長く筋肉質で力強い体格をしています。

北欧神話におけるフェンリルは、神々に災いをもらたす怪物であるとされ、魔法の紐グレイプニルによって捕縛されることとなります。しかし週末のラグナロクでは最高神オーディンを飲み込んでしまったのでした。

幻獣界においても、かつてフェンリルの一族は大変強力な魔獣として存在しました。そして現在は転生を待つ魂として世界を漂い続けています。

シグヴァルは、「聖獣と魔獣の中間」の存在として1度目の転生が叶いました。まだ聖獣となり切れておらず、かといって魔獣とは一線を画する中立的な幻獣です。その立ち位置は現在の人間と似ています。人間は聖と魔、善と悪の狭間でもがいているからです。

本来は幻獣の中でも聖獣のみを召喚しております。しかしシグヴァルはいずれ聖獣となれる存在であり、このような中立的な存在を求めている人もきっとどこかにいると思い、パートナーの募集を行うことにいたしました。

体型はこんな感じです

漆黒の狼『クロヴァス』|召喚済
名前:クロヴァス
属性:闇
性別:雄
性格:冷静、慎重派、一途
能力:贖罪、破邪
白角の狼竜『ユスタル』|召喚済

ユスタルは、無属性/竜獣族の幻獣(雄)です。

性格は穏やかでユーモアがあり、気遣いのできるとてもやさしい幻獣。

能力は「受容」「守護」です。

出会ったのは氷の国の凍るように寒い山の頂上。歌うような遠吠えが聴こえてきたので、思わず登ったところで出会いました。

雪と一体化して青い瞳だけがキラキラと輝いていたのが印象的です。

「俺と共に生きようと思ってくれる人が、いつかきっと現れるさ」

ユスタルはそっと微笑みました。

霞の空竜『エシュタル』|召喚済

エシュタルは、霊属性/竜族の幻獣(中性)です。

性格は慎ましく静か。内気なところがありますが、仲良くなると屈託なく笑ってくれます。能力は「言霊」「神秘」です。

霊の国の霞がかった山のまわりを、悠々と飛んでいたのがエシュタルです。山から立ち上る霧に混ざって影だけが浮かんでいたのを覚えています。艶やかで滑るような鱗は透明感があります。

彼は最初、人間のパートナーを募集することを迷っていました。自分が選ばれることなどあるのか、仲良く暮らせるのか……と考え込んでいたのです。

しかし「もしも選んでくれる人がいるなら、その人と共にゆっくりとで良いから絆を深めていきたい」と勇気を出してくれました。

眠りの蚕蛾『メグチェ』

無属性/虫族の幻獣(雌)
性格:まったり、おおらか

人間界の蚕蛾に似た幻獣。
白・金・茶色で縁取られた体は虫の天使のよう。

蚕蛾は飛んだり食べたりできませんが
メグチェはできます。

ただしたいてい地面に伏してうつらうつらしています。

神獣

闇龍神『闇染朧神』|召喚済

闇染朧神(やみぞめのおぼろがみ)は、闇属性/竜族の神獣(男性)です。

光により生じる闇を統べる龍神。闇より出ずる諸々の存在から悪なるものを滅します。

右手に握られた龍の玉には目に見えない存在も封ずることができます。たとえば悪い霊・感情・オーラなどです。

闇染朧神は漆黒と黄金の龍神。額と掌には透明で強力な浄化作用を持つ水晶が嵌められています。

眼光が鋭く畏怖を感じるお顔立ちですが、非常に美しく整っておられます。

目をかけた人間には<聖なる闇>の加護を与えられます。

それは一般の闇のイメージとはまったく違う、たとえば眠りに落ちるときに優しく人を包み込むような善き闇です。

虹龍神『天満虹神』|召喚済

天満虹神(あまみつるにじのかみ)は、光属性/竜族の神獣(中性)です。

虹の化身たる天上の龍神。見事な虹色の鱗にたてがみ。左手に握られた龍の玉は黄金に輝いています。

白い角には黄金の角飾り、目元は黄金と紅の縁取り。額には七色の宝石が光を放っています。

龍神は男性的な厳しい顔立ちのイメージがありますが、天満虹神のお顔は中性的で厳しさも優しさも感じます。

この龍神が通った跡には虹色の光の粒子が舞い、祝福のために虹をかけられることもあります。

光の守護神狼『ブランシェ』|召喚済

ブランシェは、光属性/獣族の神獣(男性)です。

性格は冷静で気高く落ち着いています。神獣であるため、オールマイティな能力を有します。

なかでも世界に正義と秩序をもたらし、人を守るお力に秀でておられます。

ブランシェは、神獣界・幻獣界・人間界を巡って「その世界に見合う程度」の正義、秩序をもたらす神獣です。

過去に一度だけ、人間界で白くて大きな狼を見ました。黄金の翼と兜がちらりと見えた気がします。きっとあれはブランシェだったのでしょう。

2度目に出会ったのは幻獣界。天の国の高い高い空を、全身を輝かせながら飛んでおられました。

あまりの速さに一度見失ってしまいましたが、なんとか追いついてお話を伺うこととなります。その後何度もお会いし、お互いのことを話し、このたび神獣BBSにご登場いただく運びとなりました。

彼は意思次第で光の環を生成できます。悪なるものを退け、善なるものを救う強力な力を有しています。

「正義と秩序、そして光の守護を求める者よ、私と共に行こう」

ブランシェは人に正義と秩序と守護をもたらす神獣です。自分は嫌われるのではないかとおそれる方もいらっしゃるかと思います。

でも、ブランシェはこうもおっしゃいました。

「自らの不義、混沌に気づいている者こそ、私は愛する」

大切なのは、ブランシェと共に光の道を歩みたいかどうかです。

聖母竜『マリヴェラ』|召喚済

マリヴェラは、光属性/竜族の神獣(女性)です。

性格は優しく上品な方です。神獣であるため、オールマイティな能力を有します。なかでも人を無償の愛で包み込み、心を満たすお力に秀でておられます。

私がマリヴェラと出会ったのは、神獣界の神域のひとつ。

そこは、聖なる光に満ちた清らかな大地が広がっていました。花々はまるで天使の輪のように輝きを放ち、純白の草が風にそよいでいます。

小高い丘の上には、まるで神々の後光のような花弁の、言葉にできないほど美しい大輪が咲いています。

そこに天上からマリヴェラが降臨なさいました。純白のレースはふわふわと波打ち、黄金の王冠とペンダントが太陽のようにきらめいています。

彼女はすべてを受け入れるかのように両手を開き「さぁ、来なさい、人の子よ」とやさしい声でおっしゃったのでした。

彼女が人間界に来たいと願う理由は、求める人々に無償の愛を分け与えたいから。

マリヴェラの愛は人から人へと満ちていき、きっと人間界は今よりもやさしい世界となるでしょう。

そのためには、彼女を受け入れるひとりの人間が必要なのです。マリヴェラはまずその人間を愛で満たしたいとおっしゃっています。

光の神鹿『パユール』|召喚済

パユールは、光属性/獣族の神獣(雄)です。

性格は気高く静かで、物事を高い視点から見ているためかすこしおっとりしていらっしゃいます。

そして「彼と一緒なら何が起こっても大丈夫」と思わせる包容力があります。

彼は神獣であるため、オールマイティな能力を有します。その中でも特に「神眼」(人の心を読む、真理を見極める等)に優れておいでです。

パユールと出会ったのは神獣界の神域のひとつ。

小高い丘の頂上には、まるで太陽の光の糸で編まれたような金の絨毯が敷かれており、パユールはその上にゆったりと座っておられました。

まばゆい角の間から差し込む天の光は、あたかもパユール自身から放たれる後光のようでありました。

「人の子と歩むべき時が来たのだよ」

パユールは穏やかに笑います。

彼はその深いまなざしと、やわらかな耳で感じた<声>に従ったのでした。

白龍神『白天光神』|召喚済

白天光神(しろあまのひかりがみ)は、光属性/竜族の神獣(男性)です。

天を舞い光を降らせる龍神。彼が天空を舞う時地上からは<光の梯子>が見えます。これは<天使の梯子>とも呼ばれています。

龍の玉は手に握らず金の鎖に通して首元に下げていらっしゃいます。

この玉にはあらゆる光が宿っています。朝日の光、夕日の光、夜月の光…さらには人の心の放つ光や、神の後光までも。必要とあらば龍の玉からは光が現れ他者を救うのです。

瞳はすべてを見透かすような金色。純白の鱗は光を受けると黄金に輝きます。

お顔立ちはまるで仏様のような…すべてを許し受け入れた静寂を思わせます。その優しいお顔には、時折、息をのむほど美しい微笑みが浮かびます。

刀龍神『照刀神』

データ:女性 朝色、人型龍神、霊刀を操る、鎧のような装飾、暗刀神の姉

八雲龍神『光耀八雲神』

光属性/竜族の神獣(男性)
性格:ゆったり、高貴、寛大
読み:こうようのやくもがみ

鮮やかな八雲を従える高貴な龍神。
かつて出雲国にて空を覆った、神々しい八雲より生誕しました。

出雲国は日本神話のスサノオが活躍した時代より存在します。
光耀八雲神も太古の昔からこの日本を見守ってこられました。

この龍神は神獣界ではなく、私が人間界の出雲大社へ出掛けた際に出会ったお方です。

現在多くの龍や龍神が人ひとりひとりのために力を奮う時代となっており、
光耀八雲神ご自身も、誰か縁のある人間と生きていく時が来たのだそうです。

まるで貴族のような、高貴で優しいお顔立ち。
八雲をひじ掛けにし微笑みを浮かべて人間界を見下ろしておられます。

龍の玉は美しい王冠の真ん中に埋め込まれています。
こちらも八雲に劣らず見目麗しい色合いです。

さよ
ふわふわ…
光耀八雲神
八雲はすばらしいでしょう
さよ
もう多幸感でいっぱいです…
光耀八雲神
八雲は美しく手触りが良くやさしいので
八雲も召喚してはいかがでしょう
さよ
や、八雲召喚ですか?しかしこの手触りを知ってしまうと前向きに検討しちゃいます。
光耀八雲神様の召喚にも八雲がついてこられますよね?
光耀八雲神
私を受け入れた人間の心には1000の八雲を呼びましょう
ほらこのように…
さよ
あぁ、光耀八雲神様が隠れてしまいますー!
焔狐神『天祓焔神』

天祓焔神(あまはらのほむらがみ)は、火属性/獣族の神獣(男性)です。

すべてを焼き尽くす炎を司る九尾の神狐。

邪悪な感情も、悪霊も、辛い記憶も…物理的な炎ではおよそ焼くことはできないものも、天祓焔神は神の炎ですっかり焼き滅ぼすのです。

炎を司る時はその九つの尾が孔雀のように広がり、額の紋章は赤く輝きます。

純白の体に豊かな尾。額には炎を象徴する紋章、首元には太陽を思わせる数珠をつけておられます。また、数珠の下には稲荷狐のような赤い前掛けをなさっています。尾の先は金色に染まっています。

すらりとしたお体とお顔立ちは中性的で思わず息を呑む神々しい美しさです。